【開催報告】リアルカンファレンス2020
多くの方にお越しいただき、『愛知ウェディング協議会 リアルカンファレンス2020』を開催することができました。
形を変えても、開催できたこと
今回の実施に際しては、コロナの感染拡大状況により、直前の内容変更等でご迷惑をおかけしました。準備を進めながらも、最後まで状況を見つめ続ける日々でした。予定どおりに開けないもどかしさもありましたが、こうして形を変えても開催できましたことに、心より感謝申し上げます。
ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございます。



セミナーで学んだこと
セミナーでは、結婚式を安全に実施するため、新型コロナウイルス感染症に関する基本的な知識や正確な情報、そして法的観点からの正しい見解などを学ばせていただきました。講師を引き受けてくださった、
名古屋市保健所 中保健センター 田邊先生
株式会社ブライト 代表取締役 夏目哲宏氏
誠にありがとうございました。医学的な知見と法的な見解、その両面から同じテーマを扱えたことに、大きな意味がありました。現場の判断は、どちらか一方だけでは成り立たないからです。
第三波のなかで、私たちが持ち帰ったこと
第三波は既に到来しています。感染を100%食い止めることはできないのだ、ということ。けれども、それがどのように拡がっていくのかを私たちが正しく知ることで、防げる確率は高くなります。
正しい知識こそ、言葉に自信を生み、新郎新婦やご家族、ゲストの皆さまへの安心に繋がること。「大丈夫です」と言うとき、その言葉に根拠があるかどうか。ご列席の方は、私たちの声のわずかな迷いを敏感に感じ取られます。知識は、対策のためだけではなく、安心を届けるための道具でもあるのだと気づかされました。
披露宴に携わるのは会場のスタッフだけでなく、サービス、カメラマン、スタイリスト、フローリスト、司会者、全ての人たちが、正しい知識を持っていること。一つの現場に立つ全員の理解が揃って初めて、その式は安全になります。だからこそ、会場という枠を超えて集まれる協議会という場に、意味があるのだと思います。
同じ方向を向いている仲間がいる
愛知ウェディング協議会に加盟している方々は、そんな同じ方向を向いている素晴らしい方ばかりだと、実感できる時間となりました。久しぶりに顔を合わせ、同じ話を聞き、同じ課題を共有する。その当たり前だったことが、どれほど力になるかを改めて感じた一日でした。
会員の皆さまへ
参加者の皆様にアンケートのご協力をお願いし、会員の皆さまには、そちらの結果とカンファレンスの資料をメールにてお送りします。ご確認をお願い致します。