日本ならではの文化とならわし、東海地区特有の風習を織り交ぜた「結婚式」文化の継承と魅力の発信を通じて、次の四つを主な目的として活動しています。
多様化する社会で、人生の歩み方や価値観は様々です。「こうするべき」は無くなったとしても、人と人の繋がりが大切であることや、人が人を想う気持ちは無くなりません。その大切なものを人生の節目でしっかりと見つめ直す瞬間のひとつが、パートナーと共に生きていく選択をすること=結婚することであり、その始まりに「けじめと覚悟」の為のセレモニーが結婚式です。
結婚式をお手伝いしている私たちは、時代に合わせて変化しながらも、未来に結婚式という大切な文化を残す使命のもと、地域への啓蒙と貢献、そして我々業界の発展を目指し活動しています。多くの方と共に一枚岩となり、広く大きな波を起こしていきたいと考えています。

主に東海地区に住まう人々に、改めて「結婚すること」「結婚式を開催すること」の意義・大切さ・素晴らしさ、そして尊さを伝えること。
東海地方の「結婚式」の実施を促し、婚礼業界のみならず、地域産業全体の需要喚起、及び地域経済の活性化に貢献すること。
「結婚式」に携わる全ての事業者が持続的に発展・継続し、そこで働く全ての人がやりがいをもって長く従事できる、業界の環境を創り上げること。
未来を担う子供たちが「結婚式」に憧れ、婚礼業界の就職を目指すきっかけとなる機会を、継続的に創出すること。
7人の理事・監事が名古屋法務局にて設立登記。「100年後にウェディングを繋ぐ」を掲げ、活動を開始しました。
学校連携と学生の参画を進める部会を設置。次世代への働きかけを本格化。
コロナ禍での支援を求め、愛知県へ陳情書を提出。翌年には名古屋市長へご夫婦への支援を要望しました。
ウェディング業界におけるSDGsを学び、分科会で意見交換。オンラインでの学びの場づくりが進みました。
11社が出展し、230名超の学生が参加。以降、毎年の恒例行事となりました。
採用や、働きがいのある組織づくりをテーマにカンファレンスを開催。グッドウェディングアワードのワークショップも実施しました。
式場・ホテルから衣裳、写真・映像、人材、専門学校まで。中部ブライダルカンファレンスの共催など、地域連携も広がっています。

日本ならではの文化と東海地区の風習を織り交ぜた結婚式文化を、次の世代へ繋いでいきます。