2020年の設立から、いままで
一般社団法人 愛知ウェディング協議会は、2020年1月10日に設立されました。
設立の直後に新型コロナウイルスの感染が広がり、愛知県知事への陳情(2020年4月)と名古屋市長への要望(2021年2月)を通じて、業界の事業者と、結婚式の延期・中止に向き合った新郎新婦の負担を伝えてきました。
2020年3月には学校と連携するカレッジ部会を立ち上げ、2023年からは毎年12月に学生向けの合同企業説明会を開いています(3回で延べ550名超)。
一般社団法人 愛知ウェディング協議会を設立。7人の理事・監事が名古屋法務局で設立登記を行いました。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言や改正特措法が式場・ホテル・ドレスショップに与える影響を解説する記事を、続けて出しました。
カレッジ部会を設立。学校との連携と、学生の参画を進める取り組みを始めました。
愛知県知事に陳情書を提出。ウェディング業界の事業者とフリーランスが事業を続けられるよう、きめ細かい補償を求めました。あわせて呼びかけた署名には、4日間で1,391人の方が応じてくださいました。
Instagramでのライブ配信を重ねました。あわせて、結婚式にまつわるエピソードを寄せていただく「ひとつの物語」プロジェクトを行いました。
会員向けの「AWC BIGオンラインカンファレンス2020」を開催しました。
「リアルカンファレンス2020」を開催。名古屋市保健所 中保健センターの先生と、株式会社ブライトの夏目哲宏さんを講師に迎え、結婚式を安全に行うための感染症の知識と、法的な見方を学びました。
全国の地域のウェディング協議会が集まる「エリアウェディングサミット/ウェディングシンポジウム2020」に参加しました。
名古屋市長に要望。結婚式の延期・中止によって経済的な負担を負った夫婦への支援を求め、資料の提出と意見交換を行いました。
定期セミナーを始めました。第1回のゲストは株式会社ブライド・トゥー・ビーの伊藤誠英さん。中部経済新聞にも取り上げられました。以後、業界の第一線の方を招くセミナーを続けています。
「カンファレンスセミナー2021」をオンラインで開催。ウェディング業界のSDGsへの取り組み方を、基本から学びました。
カレッジ部会として、名古屋ブライダルビューティー専門学校の「ウェディングドレスショー2021」に審査員として、名古屋大原学園の「ホテルS1グランプリ」に代表理事が審査委員長として参加しました。学生を対象にした「AWC フォトコン2021」も企画しました。
初の合同企業説明会を開催。協議会に加盟する企業を中心に11社が出展し、230名を超える学生が参加しました。99%以上の学生が「参加して良かった」と回答しています。
「リアルカンファレンス2025」を開催し、60名以上が参加。リクルート ブライダル総研の所長を招き、トレンド調査から結婚式の動向を学びました。
「ブライダルDX未来会議 in 東海」に協力しました。沖縄リゾートウェディング協会と意見交換を行い、名古屋BMCの2025年度総会に招かれるなど、地域や団体を越えたつながりを広げました。
第3回 合同企業説明会。エルダンジュ ナゴヤに11社が出展し、約100名の学生が参加しました。3回で延べ550名を超えています。
第3回 合同企業説明会が、ブライダル産業新聞に紹介されました。
日本ブライダル文化振興協会(BIA)が主催し、中部B.M.C.と協議会が協力する第1回 中部ブライダルカンファレンスが開かれ、協議会の活動を報告しました。
「リアルカンファレンス2026」を開催。女性活躍をテーマに、業界外の方も含めて50名近くが参加しました。
結婚式文化ガイドの公開を始めました。東海の結婚式の風習と数字を、出典とともに記録しています。
現役アナウンサーから伝える技術を学ぶ「次世代ウェディング 伝える力セミナー」を開きます。
● は、協議会の歩みの中でとくに大きな節目です。出来事はいずれも、新着情報・活動報告の記事にもとづいています。 記載の誤りにお気づきの際は、お問い合わせからお知らせください。
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