【「ひとつの物語」プロジェクト】結婚式の奇跡を聞かせてください
新型コロナウイルスの感染拡大により、結婚式の延期や中止を余儀なくされていたり、結婚式をやりたいけれどやってもいいのかなど、色んなことを考え、悩み、決断されているはずです。きっと誰もが、不安と闘っていることと思います。
結婚式のパワーを、誰よりも知っているのは私たち
ウェディング業界にいる私たちだからこそ、結婚式のもつパワーを、誰よりも知っているはずです。
新婦が父親の手を離した瞬間の空気。手紙を読む声が震えたときの、会場全体の静けさ。何年も口をきいていなかった兄弟が、その日だけは隣に座っていたこと。誰かの人生が確かに動いた瞬間に、私たちは何度も立ち会ってきました。
だからこそ私たちが今、伝えていきたいのは、結婚式ひとつひとつに素敵な物語があるということです。
エピソードを募集します
愛知ウェディング協議会では「ひとつの物語」プロジェクトとして、プランナー、ヘアメイク、カメラマン、フローリスト、ドレスコーディネイター、司会、音響、サービス、料理人——それぞれの立場から見る結婚式で起こった奇跡やエピソードを募集します!!
同じ一日でも、見ている場所によって、見えているものはまるで違います。厨房から見た結婚式、控室から見た結婚式、カメラのファインダー越しに見た結婚式。その一つひとつが、かけがえのない記録です。
これから業界に入る方も、ぜひ
ウェディング業界に今年就職した方や、ウェディング業界を目指す学生も、不安の中にいると思います。「この時期に選んでよかったのだろうか」——そう思う日があって当然です。だからこそ、先輩たちがどんな瞬間に立ち会ってきたのかを知ってほしいと思っています。
そしてもし、すでに何か心に残る場面に出会っているなら、ぜひ、あなたの素敵な「ひとつの物語」を届けてください。
先の見えない今だからこそ
先の見えない今だからこそ、私たちが作ってきた結婚式の「ひとつの物語」を伝えていくことで、だれかの心に届き、これからの未来を楽しみにできたら——。
いま延期を決断された新郎新婦にも、その決断は結婚式の価値を少しも損なわないのだと、伝わってほしいと願っています。
私たちの想いを届けていきましょう!!!
募集要項
または aichi.wedding.council@gmail.com までメールでも受け付けています